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2010年5月22日土曜日

刺激を得るために外へ

私がwebのサービス開発に携わるようになってはや7-8年経過しました。


その間、法人に属していたり、個人で活動したり形態はさまざまですが、一貫して言えることは「外にあまり出ない」ということでした。

元々が接客業でしたので、フラストレーションが蓄積する毎日。
発散という意味では仕事後にお酒を飲みにに行ったり、遊んだりということはしていましたが、あくまでも発散でした。ただ、仕事仲間との飲みだと大抵は業務上の不満であったり、人間関係に関する話が大半であまり前向きなものがなかったように思えます。

加えて自転車で通勤したり、プールに行ったり、体育館を借りたりということもしていましたので、その間は精神的なバランスが取れていました。
2009年後半より環境が目まぐるしく変化していました。あまりよい方向ではなかったです。

当然ネガティブになっていましたし、ウィルス性胃腸炎にかかったのを皮切りに心身やられてしまい、家族にも迷惑をかけてしまいました。

何が契機だったのかは忘れましたが、4月から色んなセミナーや勉強会に出席するようにし始めたところ、コミュニケーションによる情報集積やweb上ではあまり得られない(中の人たちの)事情などがわかったのと同時にみんな踏ん張ってるんだなということも痛感しました。

長い前置きでしたが、外に出るのはいいことだ、と言いたかっただけです。

無料セミナーは探してみると多々ありますし、むろん時間の都合もあるでしょうからほいほいと出れるものではないでしょうが、もしもちょっと疲れた方がいらっしゃったら申し込んでみるのもいいのではないでしょうか。

私がここ最近で印象が強かったセミナーは以下の通りです。

  • マイクロソフト:最新ブラウザに関するセミナー(正式名称忘れました)
  • HTML5勉強会
  • webモバイルマーケティングエキスポ@ビッグサイト
  • Opera : tomorrow's web today
IE9はjQueryとの提携やマジョリティへの迎合といった情報が新鮮でしたし、中の人がIE6をどうにかしたくてしょうがない感じに噴出してしまいました。

HTML5勉強会は昨年から比較するとずいぶんと進んできたと感じました。

webモバイルマーケティングでのスマートフォンの進出(ただしandroid関連は控え目でした)、ECパッケージやCMSのPRが気合入ってました。

Operaのセミナーではcernの写真やCSS提唱者である Håkon Wium Lie氏の話が魅力でした。最新のテクノロジーについても興味はつきませんが、それを始めた方々の話は重みを感じました。

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