ウェブのサービス製作は一人でこなすのは大変です。
規模が大きくなればなるほど、色んな人が関わってきますし、多くの資料が必要になってきます。
そこで、誰がいつ何を欲しているのか?そしてそれを用意するのは誰か?
に焦点を当てて資料を作成してみました。
複数回に分けて公開してゆきます。
今回は時間配分についてです。
既存の開発(運用開発)ではなく、新規開発における作業時の流れになります。
ここではその時間の流れに沿って説明してゆきます。
時間配分
通常、サービスの構築にかかった時間(工数)に対して対価が支払われます。
webサービスにおいては以下の配分が理想だと思われます。この配分は実際にはなかなか難しいところですが、目安にしていただければと思います。
| 段階(上から時系列) | 割合 |
要件定義 見積もり 基本設計 詳細設計 | 全体の4割 |
| 開発 | 全体の3割 携帯サイト:全体の2割 |
テスト 納品 | 全体の3割 携帯サイト:全体の4割 |
上記が理想とされている時間配分だと思います。
が、この通りにゆくことはほとんどないでしょう。大抵は時間がかぶったり、開発とテストの時間が少なくなっているケースが殆どです。
以上です。
なるべく汎用的であるという前提ですし、異を唱える方もいらっしゃると思います。
そういった場合、ご指摘いただければ私なりの解釈で対応修正いたします。
このドキュメントはまとまり次第ダウンロードできるようにしようと思っております。再編してご利用いただいてもかまいません。
また、作成にあたり、色々な方からのご助力いただけましたことを心より御礼申し上げます。

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